Activityタイムライン
メール・予定・チャットを時系列で一本化。どの案件や依頼で、いつ、何があったのかを一目で追え、情報を探す時間をなくします。
Issues
Solution
Nexa Sync は、Gmail・Google Calendar・Slack の業務情報を「Activity」という共通の形に正規化し、
案件・依頼・対応履歴・未対応事項・承認待ちアクションを一つの画面に集約します。
単なるチャットAIではありません。散らばった情報を読み解き、未対応の検出・返信案・日程候補・日次サマリーといった
“次の一手” を具体的に提案。外部操作は必ず承認を経るため、CRM/SFA ほど重くなく、
受託開発・営業・バックオフィスなど、日々のやり取りが多い現場になじむ中小企業向けAIツールです。
Features
メール・予定・チャットを時系列で一本化。どの案件や依頼で、いつ、何があったのかを一目で追え、情報を探す時間をなくします。
やり取りを案件や依頼単位で自動集約。担当者が変わっても経緯がそのまま引き継がれ、業務の属人化を防ぎます。
返信すべきメールや止まっている確認事項をAIが検出し、対応漏れの候補として提示。返信漏れ・フォロー漏れを未然に防ぎます。
過去のやり取りと文脈をふまえ、AIが返信文や連絡文の下書きを作成。そのまま使うか、編集してから承認するかを選べます。
Google Calendar の空き状況をもとに、日程調整AIが候補日時を自動提示。調整メールのたたき台まで用意します。
その日の未対応・承認待ち・重要な動きを毎日まとめて要約。朝に開けば、今日やるべきことが把握できます。
外部操作はすべて「承認待ち」として可視化。内容を確認してから実行できるため、意図しない送信・投稿が起きません。
誰が・いつ・何を承認し、どんな操作が実行されたかを記録。運用の透明性と社内説明責任を支えます。
Gmail連携・Google Calendar連携・Slack連携に対応。普段のツールを置き換えず、横断的に整理します。
受託開発会社D-SYNCが、業務に合わせた設定・連携・カスタマイズを支援。「導入して終わり」にしません。
Safety by design
送信・投稿・予定作成といった副作用のある操作は、AIの判断だけで実行しません。必ず人の承認を挟む設計です。
AI、またはユーザーの操作が、送信・投稿・予定作成などの候補を生成します。
候補は ApprovalRequest(承認リクエスト)として承認待ちに保存されます。
送信先・本文・予定内容などを、実行前に確認できます。
承認されたものだけが実行されます。承認しなければ、外部には何も起こりません。
実行結果を記録し、誰が・いつ・何を承認したかを監査ログに残します。
Use cases
受託開発会社
要件確認メールやSlackの相談、打ち合わせ予定をActivityで一本化。確認待ちの放置を防ぎます。
Web制作会社
制作案件ごとに修正依頼・確認・スケジュールを集約。納期前のバタつきを減らします。
営業代行会社
商談先ごとの接触履歴をタイムライン化。AI未対応検出で次アクションの返信案・日程候補まで提案します。
不動産仲介会社
問い合わせから内見調整、契約フォローまでを集約。日程調整AIが内見候補日の提示を支援します。
士業事務所
顧問先ごとの相談・依頼・期限を整理。埋もれがちな依頼事項を未対応として可視化します。
Benefits
経営者
業務の進捗と対応状況が組織として見え、重いCRM/SFAなしに、現場が使える形で業務効率化を進められます。
管理職
担当者ごとの対応状況・未対応・承認待ちを把握。負荷の偏りやフォロー漏れに早く気づけます。
現場担当者
情報を探す時間が減り、AI返信案や日程候補がたたき台として用意される分、対応そのものに集中できます。
Integrations
Gmail
メールの対応履歴を取り込み、未対応検出・AI返信案に活用します。
Google Calendar
予定と空き状況を連携し、日程候補提案に活用します。
Slack
チャットのやり取りをActivityとして整理し、サマリー・承認通知に活用します。
今後追加予定の連携
Onboarding
課題と現状の業務フローをお聞かせください。
対象業務の流れと、抱えている抜け漏れを整理します。
Gmail・Google Calendar・Slack など接続範囲を確定します。
一部業務で試せる検証環境を用意します。
実際の業務で効果と使い勝手を確認します。
運用ルールと承認フローを整えて稼働開始します。
運用しながら、業務に合わせて最適化します。
FAQ
ありません。外部操作はすべて承認リクエストとして保存され、内容を確認・承認したあとにのみ実行されます。
連携を許可した範囲の情報を、対応履歴の整理や提案の生成に利用します。操作は監査ログに記録され、透明性を確保します。具体的な保存・取り扱い範囲は導入時の設定に合わせてご説明します。
CRM / SFA 連携は今後追加予定です。現時点でも、受託開発会社であるD-SYNCが個別連携の開発・カスタマイズをご相談に応じて対応します。
はい。CRM/SFAほど重くない、中小企業向けAIツールとして設計しています。まずはPoCプランから、一部業務でお試しいただけます。
可能です。受託開発会社として、設定変更や個別カスタマイズ、独自連携の開発まで支援します。
はい。PoCプランで、対象業務・連携範囲を限定して効果を検証できます。
外部操作は承認フローを必須とし、操作は監査ログに記録します。連携範囲やアクセス権限は最小限で設計し、要件に応じたセキュリティ設定もご相談ください。